結婚指輪とは | 結婚指輪を選ぶときに知っておくべきこと 
結婚式

結婚指輪とは

結婚指輪は、結婚の証として、婚約するときに、あるいは結婚式のときに永遠の誓いの意味を込めて交換をするものです。
婚約指輪もありますが、これはプロポーズをするときに渡すものです。
日常的に結婚後も身につけることの多いもので、結婚指輪の有無で、既婚者か独身かを判断することが今では一般的となっています。
結婚指輪の交換は、今では結婚式で当たり前に行われていますが、指輪交換の原点はローマ時代と言われ、誓いの証に鉄の指輪を用いたのが最初の起源と言われています。
約束を必ず守るという意味や永遠という意味が指輪には込められていて、現在でも永遠の愛を誓うために指輪交換が行われています。
結婚指輪は、左手の薬指にはめるのが一般的ですが、これは左手の薬指と心臓がつながっていると、古代ギリシャで考えられていたからです。

結婚指輪は、結婚式のときに指輪交換で使用するため、早めに準備をする必要があります。
既成品であれば、ジュエリー店に行ってデザインや形・色などを見て決めることが出来ます。
ただ指輪に名前や文字を入れる、一からデザインしてフルオーダーで作る場合は、時間がかかってしまいます。
結婚式に向けてドレスの試着や式場の確保など、様々な準備が必要になるので、その中で余裕を持って行えるようにしましょう。
既成品であれば、サイズ調整が早めに済めば、即日受け取りをすることも出来る場合もあります。
探し始める時期は、既成品であれば1ヶ月、オーダーする場合は、半年ほど前から準備していくほうがいいでしょう。